発起人紹介
保険代理店のステイタスを向上する!という熱い想いが発足の原点です

『保険代理店経営革新アカデミー』の立ち上げはある宴席がキッカケでした。
なぜ、保険業界は今、疲れ気味なんだろう?
もっとお客様に『ありがとう』と言っていただける業界なのではないのか?

宴席会場にいた4人はそれぞれ立場こそ違いますが想いは同じだということに気づきました。そして熱い語りはその後も、回を重ねるごとにヒートアップしていったのです。そこから時間はかかりませんでした。
「この熱い想いを1つの形にしよう!」と意見はまとまり、経営革新アカデミー発足へ向けた活動に変わっていったのです。
是非、皆さんで保険業界をもっともっとお客様に感謝される業界にしていきましょう!

松本一成
松本

大学卒業後、大手都銀に勤めるも父親の病気を機に退職し、地元神戸で代理店研修生としてスタートする。しかし、リスクマネジメントの重要性を感じ、2年で退職して独立。その後、メーカーの総務部長や社労士法人の経営、リスクコンサルティング会社の役員など幅広い活動を行なう。 現在は東京に拠点を移し、保険代理店の経営のみならず、リスクマネジメントに関する事業を統括する。アリスグループの代表を務める。
目標は『保険業界の地位向上』
趣味は仕事。

※以下五十音順
安東邦彦
安東

24歳で通信販売の会社を立ち上げ、成長させたのち、『保険の社会的価値研究会』の運営会社である、株式会社ブレインマークスを設立。マーケティングに関するノウハウを追及し続け、その挑戦に終わりは無い。今まで行ったセミナーの数は1000回を超える。保険代理店のマーケティング支援のほかに税理士、社会保険労務士などの、士業の方々にもマーケティング支援を行っている。
目標は『営業を日本社会で憧れられる職業にすること!』
趣味はマラソン。
【 保険と保険営業の社会的価値研究会ホームページ 】

佐野友映
佐野

国内損害保険会社に9年、外資損害保険会社に約3年勤務してきた経験から『保険の限界』を痛感し、リスクマネジメントの必要性に目覚める。 リスクコントロール、リスクファイナンシングを学んだのち、横浜で保険代理店を開業。3年で約3億円の収入保険料になったが、地域での代理店経営に限界を感じ、2009年AIPに合流、常務取締役に就任。
他にリスクコンサルティング会社(ARM)の経営もおこなっている。
目標は『保険代理店を”保険屋”と呼ばせないこと』
趣味は愛犬の散歩。

行木隆
行木

大学卒業後、大手損害保険会社に研修生として入社。
異例のスピードで独立基準をクリアーし、早期卒業をする。
保険代理店を組織的に展開している際に顧客管理・リスクマネジメントの必要性を強く感じ、会社を譲渡し、顧客管理システムを構築とリスクマネジメントの普及を図るために株式会社カブトを設立。現在同社が取り扱うNTTデータの保険代理店顧客管理システム、『WiseOffice』の販売とユーザーサポート、地震対策システムなどを取扱う。
目標は『リスクマネジメントがスムーズに行われる仕組みの構築』
趣味は映画鑑賞、旅行
【 株式会社カブトホームページ 】